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2006年11月13日 (月)

061111_大分紅葉温泉ドライブ~温泉編~

深耶馬溪からぽちぽちと降り出した、雨。
大分上陸したころは晴れ間も見えて「由布岳に登っとけば良かったかなぁ」と思うような天気だったのに、

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昼過ぎには、一瞬だけどこのアリサマ。ヴィッツ号のワイパーも利きません。
やめといて良かった。

そんな中、辿りついたのが「壁湯洞窟温泉」。

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この(↑)通り、壁がエグレてます。壁から湧出している温泉が長い時間を掛けて削り取ったそうな。実際、壁の一番奥まったところから、源泉と思われる暖かいものがゆらゆらと。
ちなみにここは混浴だけど、混ざってませんでした。

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同じく壁湯温泉、上の写真の右側にあるお湯船「川水流の湯」。岩の手前が温泉、向こうが川。
景色はこっちの方がよく見えるけど、少々ぬるくて「夏用」とのこと。

次の温泉に向かう途中、ついでに、と思い最近オープンしたギネスブック申請中の吊り橋「九重“夢”大吊橋」へ。

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人の多さもギネス級。橋の上にも、橋の手前、写真からはみ出してるところにも数百mの行列が・・・。「またたいそうな公共事業を…」と思う以上に「耐加重は大丈夫なんだろうか?」とか、要らぬ心配をしてみる。
とても並ぶ気にならず、写真だけで退散。
でも、天気が良ければかなりいい景色も見れるみたいで、要リベンジ。

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夢吊り橋から湯布院に向かう途中の「九酔渓」。これは下部のほうなので紅葉はまだもう少し。上の方は綺麗でした(駐車場が有料で断念)。
この辺は、ほんとこんな壁が多い。道もグネグネしてて景色も綺麗、こんどはバイクで来たいところ(混んでない時期に)。

こんな道を通って、ようやく次の温泉へ。

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湯布院「七色の風」。
どうせなら、登るつもりだった由布岳が見える温泉にしよう、と探してここに。俺の持っていた雑誌では「湯布院ハイツ」になっていたのに名前が変わっていて、しばらく付近をうろうろして、仕方なく入ったところが正解。
目的通り、目の前が由布岳、だけどガスってて上の方は見えません。・・・やっぱりか。
でも温泉は湯船、視界とも広くて、良かったす。

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最後は由布岳の脇をかすめて、別府「温泉保養ランド」へ。
住所は“紺屋地獄”。さすが別府。
二股ラジウムを思い出させる、古めかしく、湯治場らしい(?)湯治場。

これがたぶん人生2回目の泥湯(前も九州、霧島さくらさくら温泉)。
泥湯は、気持ちいいねぇ。ぬるぬるつるつるぐにゅぐにゅと。お湯がぬるめなのか(泥湯は温もりやすいらしいから、ぬるめでもO.K.)、30分以上浸かりっ放しでも、のぼせる気配も無く。レンタカーの返却時間があったから仕方無く上がったけど、いつまでも浸かっていられる。
お陰で硫黄の臭いが、次の日もクラクラするほど体に残ってました。
ここも混浴。だけどまたしても混ざらず(それでも写真撮ったら怒られましたけど)。

このあとは、レンタカーを返して、大分駅前のビジネスホテルで大人しく沈。

以上、出張報告。

・・・ちゃんと仕事しましたよ。出張で来てるんだから。
まぁ出張と言っても、やったことはこんなのですけど。

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朝一に大分入りするか、こっちに行ってからにするか、かなり迷ったのだけど、どうやら結果はなんとか勝てたようで。名波、見たかったなぁ。

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