070105_東北スキー 茶臼岳(八幡平)
東北スキーツアーも、行動最終日。
八幡平スキー場から茶臼岳に上がりました。
ゲレンデトップから、ツアースキーコースという名の林道を、ほぼ水平に1時間も進むと、もうそこは茶臼岳。
適度な斜度の白くて広い斜面。通常の風向きなら粉雪が溜まりそうな地形。アクセス簡単で、こんな山がある岩手の皆さんがただただ羨ましく。
明らかな雪不足、年末に降ったきりでシュプールがいく筋も残された斜面。それでも、岩手山のようにカチカチコチコチかと心配していた雪は適度に柔らかく、こっちにきてからあまりスキーらしいスキーをしていなかった俺たちにとっては、十分。
山荘前から沢筋を行けるところまで行き、登り返し。帰り道に向けてもう1本。
ほんとは登り返して何本でも滑りたいところだったけど、帰りもあるから昼で切り上げ。
気持ちよかったですねぇ。
ということで、たいらさんPV。
「070105_IWATECHAUSU.wmv」をダウンロード
帰りがあると言いながら、やっぱり温泉へ。
最後に岩手山を望みながらの露天に浸かるべく、八幡平温泉郷「八幡平ハイツ」へ。
えらい立派なホテルだなぁと思いきや、“ハイツ”って「国民のために雇用保険を財源に設置された総合福祉施設」なんすね。俺の払った税金の、明らかな目的外使用。あぁそうですか。失業したら“ハイツ”に行けば雇ってもらえるのですね。
露天は広くて気持ちよかったんだけど、目的の「岩手山を眺めながらの露天風呂」は残念ながら女湯の日。前日の松川温泉も岩風呂は女性専用だったし、どうもタイミングが悪い。
立ち上がって女湯の方向を眺めると、岩手山の綺麗な裾野が見えました。
温泉のあとは、いよいよ帰路へ。
翌日昼に仙台から出港するフェリーへの中継として、気仙沼のそばにあるたいらさんの別荘で、ふかだ夫妻を呼んで小宴会。
この小屋がまた。広くて綺麗で薪ストーブで畳でコタツ。照明やらもいい感じで、かなり俺好みな造り。
いいとこですなぁ。ぜひぜひまた利用させて頂きます。なんなら住み込み管理人でも…
帰りのフェリーも、揺れました。まぁ俺は、やっぱりなんとも無かったんですが。
名古屋に着いて、たいらさんの友達と呼び出したご近所はまちゃんで絵本画家の展覧会を見て、帰宅。
《総括》
東北はいい。
今度は、夏にバイクで温泉ツーリング。
その次は、つぎこそ粉雪温泉天国。
必修。
必ず帰ってくるからなぁ!!待ってろ東北!!
P.S.1:ようやく荷物を片付け出しました・・・(1/14現在)
P.S.2:足首はもう大丈夫(今週はお仕事のため山には行けませんでしたが)。ご迷惑をお掛けしました。
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コメント
すごいですねぇ
編集ご苦労様
スキービデオもとっていただいて。。。
投稿: たいら | 2007年1月21日 (日) 21時00分
>たいらさん
ちかいうちにたいらさんの撮ってくれた動画をくださいね。
投稿: 邪牛(管理人) | 2007年1月21日 (日) 22時08分
そうですね ウェブ上でいかに簡単にやり取りできるのでしょうか
メールで添付可能かな?
投稿: たいら | 2007年1月23日 (火) 14時17分